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インディーズ官能小説作家・沢見独去のブログ

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人妻たちの饗宴 The Old Crow Bar (14)

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無料連載の官能小説です。郊外のバーを舞台に、マスター裕次と、さまざまな人妻たちの関係を描きます。

次回は1/10に公開します!

下の続きを読むからご覧ください。

人妻たちの饗宴―The Old Crow Bar』 (14) 沢見独去



第4章 沙織・二 (承前)

 なぜ、彼女が突然、自宅に招いてくれたのか、理由はなんとなく想像がついていた。先日の夫の言葉と関係があるに違いない。
 今夜は、徹底的に楽しもう。沙織を思いっきりかわいがってやろう。そう裕次は心に決める。
 彼はリビングのソファから立ち上がると、ゆっくりと沙織の背後まで歩いて行く。後ろから肩を抱き、手元を覗きこむ。
 首筋にわざと息を吹きかけながら、耳元でささやいた。

「何を作ってくれるの?」

 後ろから彼女の腰の両側を、手でそっと持つ。

「あん。内緒です……」

 そこから逃れるように身をよじって、彼女は冷蔵庫へ行き、扉を開いて霜の振ったステーキ肉のかたまりを取り出した。
 ふたたび調理台に戻る。
 また裕次は覆いかぶさるように彼女の背後に立つ。背後から耳へ熱い息を送りこんでやると、彼女はくすぐったそうに顔をかしげた。

「ちょっと。マスターはあっちに行ってて」
「やだね。せっかく沙織が手料理を作ってくれるんだ。側で見ていたい。それに……」

 彼は言葉を切って、彼女の白い七分丈のパンツにつつまれた、魅力的な柔尻を右手でゆっくりと撫でた。

「……こんな魅力的なお尻を、放っておくわけにはいかないな……」
「あんっ、ちょっとじゃましないでってば」

 パンツに押さえこまれて、むっちりと張りつめた二つの盛り上がりを、手のひらで撫でまわす。
 それから美尻の谷間に人差し指を入れて、ゆっくりと上下に動かすと、彼女は腰をゆすって弱々しく抗議した。

「だめっ」
「それに、エプロン姿の沙織、家庭的ですごく興奮するよ……」

 水色のエプロンは、胸のすぐ上から膝上までをおおっている。首にかけられた太い布が背中で交差している。尻を触ると、後ろで蝶々結びをされた紐が揺れる。
 指に込める力を少しずつ強くしていく。
 後ろの穴のあるであろう場所から、まだ奥へと人差し指を差しこみ、そこでくいっと指を曲げてやると、彼女の魅力的な尻がかすかにくねった。

「やんっ……お料理できないじゃない」

 牛肉に下ごしらえをしながら、沙織の息がわずかに荒くなるのを、裕次は敏感にとらえている。

「うまそうな肉だなあ。楽しみだ……でも、こっちの肉も、早く食べたい」

 大きな尻を左手で鷲づかみにし、ぐねぐねと揉んでやると、指を押し返すように肉が反発する。
 そのまま右手を前にまわして、彼女のエプロンの下に滑りこませる。右の大きな乳肉をつかみ、ゆっくりとこねまわす。

「あーん。やめてえ……マスターのえっち。やんっ……ちゃんとしないと、おいしくできないんだからね……ああんっ」

 沙織は逃れるようにストーブ前に行き、大きな寸胴鍋に火を入れる。パスタを作る気らしい。お湯の沸くあいだに、冷蔵庫からすでに作ってあったサラダを取り出して、大きなボールのような陶器の皿に盛りつける。
 ドレッシングも自家製のようだ。
 その間も、彼女の背後にぴったりくっつくように寄り添って、裕次は尻を撫で続ける。

「この尻が悪いんだぜ。それにこのエプロンの下のおっきいおっぱいも悪い」

 ドレッシングをかけたサラダを沙織が両手で軽くかき混ぜるタイミングを狙って、両方の手をエプロンの下にもぐらせて双乳を揉む。油のついた手では、彼女には体をくねらすしかなすすべはない。
 白いパンツにつつまれた尻の谷間に、すでに固くたぎったペニスを強く押し当ててやると、沙織は体をくねらせて甘い声を出した。

「あはんっ……感じちゃうから、やめてっ……あんっ」

 両胸をつかんでいた手を下に移動させ、白のパンツのボタンを外す。

「あっ……だめだってば」
 沙織は体をひねって抵抗するが、腰をしっかり押さえつけて、チャックも下ろすと、両手をパンツの腰のところにかけて、一気に脱がせる。

「やああん……マスターのばかっ……なにするのよ。お料理できないでしょ」
「こっちのほうがいい景色だろ」

 ひざまずいて、足からパンツを抜く。中身のショーツは、タンガと呼ばれる形のもので、Tバックよりは太いが、ほとんど後ろから見ると尻が出ているタイプだった。きつく締まったパンツに、下着のラインが出ないようにしたのだろう。その魅力的なショーツは、真っ白の花柄のレースでおおわれている。
 水色のエプロンの蝶々結びの下には、もはやそのショーツしかない。それは色っぽい姿態だった。

「おお。すごい。いいよ、沙織」
「あん、もう……じゃまばっかりしてえ」

 再び後ろから覆いかぶさるように立って、ぷりぷりと突き出た尻肉のあいだに股間に盛り上がった硬いペニスを食いこませる。唇を細めてゆるゆると耳に息を吹きかけてやると、くっと形のいい顎を上げて、耳を赤く染めた。
 片手で服越しに乳房を揉みながら、指先で乳首を探る。ブラのカップと黒のキャミソール越しに、その突起を見つけ出して、人差し指で弾くようにしてやると、裕次のものを挟んだまま、美尻が震えた。

「だめ……あああんっ……やあん……あっ」

 左手で乳首をなぶりながら、竿をいったん外して、右手をその割れ目にあてる。タンガの細く尻を隠す布と、ほとんど出ている尻肉をゆっくりと撫でまわし、堪能する。
 湯が沸いてきた。もう沙織の手は、サラダの皿に入ったまま、何も調理していない。
 それから人差し指を伸ばして太もものあいだを奥へ突っこんでやると、そこは熱く湿り気を帯びていた。軽く人差し指を曲げて、そこを刺激すると、襞の奥から女蜜が溢れ出てきて、ショーツの股布を濡らした。

「沙織、濡れてるぜ」
「ばかっ……マスターがいたずらするからでしょ……あはああんっ」

 ショーツのクロッチを横にずらし、ぬらりと濡れている秘裂をこじ開けるように愛撫すると、そこからくちゃくちゃと湿った音がした。

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